挨拶は、あなたを表現する手段のひとつ。
挨拶ひとつで、あなたの好感度をUPすることも可能です。


道に迷っている人がいます。道を誰かに聞いています。

案内をしてくれた人を想像してみてください。
「ありがとうございました。」と立ち去っているところです。
道を聞いた人は、どのような表情でしょうか?

行き方が分かって、安心した表情でしょうか?
行き先が分からず、不安げな表情でしょうか?

実は、どちらであっても道を聞かれた人は好感度の高い人なのです。

あなたが道を尋ねたとして、尋ねた人はどのような人でしょうか?
きっと、好感がもてる人ではないでしょうか?

  • 聞いても断らない人
  • 感じが良い人
  • 明るい印象の人
  • 行動にゆとりがある人
  • 視線をそらさなかった人
少なくとも、好感が持てない人には尋ねないですよね。

 

好感のもてる人の共通点

☆素敵な笑顔を持っている

いつも笑顔の絶えない人は、魅力的に感じませんか?
 自然で魅力的な笑顔を身につけましょう
    鏡を見て練習してみましょう。

①口角を上げましょう。笑顔の合言葉「ウィスキー」。
「ウィ」と発音してみましょう。
口角が上がると表情が笑顔に近づきます。


②目(心)で笑いましょう。
「目は心の窓」。心が笑っていなければ、真の笑顔ではありません。
まずは、あなた自身の心を明るく健康にする。


そして、相手にも温かい関心を持つ。
はじめは、鏡を見ながら顔が引きつりますが、
毎日、意識することで表情筋が自然と笑顔に近づきます。

 

好感のもてる挨拶

☆「心をそえた」挨拶やふるまい

周囲の人に魅力的にうつります。

5つを意識してみましょう。
  • 視線をそえて
  • 笑顔をそえて
  • 言葉をそえて
  • 美しい手をそえて
  • 間をそえて
目をみながら笑顔で、一言、指先まで気を配った身のこなしは、
あなたを美しくみせてくれます。
一つずつ身につくことで、好感度の高い人へとステップアップしていきます。


 

好感のもてる人との会話

☆言葉と行動で表現する


口まめ・手まめ・足まめ」になりましょう。

コミュニケーションを大切にしましょう。 

話をする相手は、あなたではありません。
手のことを思いやる行動をしましょう。
言葉とジェスチャーで分かりやすく、誰かのためになることをする。
円滑なコミュニティで好感が高くなっていきます。


 

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