2018年9月を目安に仮想通貨取引所に上場する予定の「Fountain Connect(ファウンテンコネクト)」を調べてみました。すでに、世界中のたくさんのNPO、NGOなどの社会貢献団体と提携がすすんでいます。他のICOと比べると価値が高くなる見込みのある案件と思われます。
「Fountain Connect(ファウンテンコネクト)」は、寄付活動を支援する目的であり社会貢献という目的なので比較的オーブンな特徴があります。
そして、非常に高いインセンティブ(ボーナス)が設定されたトークンになると予想されています。





あなたは、寄付をしたことがありますか?世界中で起こっている災害の被害者の方へ少しでも力になればと、募金箱にあなたの財布からチャリンとコインを落としたことはないでしょうか?

その後の行方は?本当にその場所であなたが思っていたように活用されているのでしょうか?

寄付をした人の本当の声

  • お金はどこに活用されているか分からない。
  • 物資だと必要とされている物を宅配便で届けてくれるのでテレビなどで目で確認できるから安心感がある。
  • 行けるところなら、自分で運んで直接渡したい。
  • 本当に届くのだろうか不安。
なぜ、必要な時に必要な物や救助が届かないのだろうか?あなたは、そう感じたことはありませんか?

3000人にオンライン調査と50人に面接調査をした結果、「寄付をしている人」であるにも関わらず、約半数の人が「自分のお金がどのように使われているのか」を気にしていることが分かりました。そして、「寄付先の情報不足」などの意見が並び、寄付をした後のことが不透明なことも浮かび上がりました。

あなたが寄付をしたお金がどのように使われてどのような結果が生まれたのか、あなたが知ることができたなら、あなたのできることが明確になったなら、もっと寄付で力添えをしたいと思いませんか?

寄付に不信感を持たせてしまった事件

寄付団体の組織的な不正や詐欺は、残念ながらなくなってはいません。寄付活動は大きく閉鎖的な組織です。表面化された不正や詐欺の極一部が、寄付への不信感へ繋がってしまいます。

 

元国連総会議長らが収賄で逮捕、米当局「常態化の有無を捜査」

ユニセフ職員 ケニア事務所で1,000万ドル超の不正利用が発覚

1億8,700万ドルを集めた慈善団体、支援に使わず

アーティストのワイ・クリフ 自身の慈善団体から900万ドルの不適切使用疑惑



慈善事業なのに、信じられないという気持ちになります。まだ表面化していなし不正や無秩序な金銭の流れもあるだろうと想像してしまいたくなります。
これが寄付への不信感となり、悪循環を生み出してしまうサイクルなのでしょうか。

Fountain Connect「ファウンテンコネクト」の寄付システムとは

Layla(レイラ)と呼ぶプラットフォームを実施する。
寄付に透明性と確実性を実現するために、人間ではなく人工頭脳「Io」(イオ)で情報の正確さを短時間で判断することができる。


寄付をすることを躊躇してしまう要因に、銀行の手数料は大きい。少額の寄付ならば、寄付金が少額しか残らないため寄付を躊躇してしまう。その少額の寄付でも、支援が必要な人にとっては1本のワクチンや食料になったかもしれない。命の火を消してしまう結果になることもある。

送金システムにGROWTH(グロース)を扱うことで送金を無料にすることが可能になる。

Layla(レイラ)は、企画者のプラン申請を承認するシステムです。Io(イオ)により寄付活動に酸化できるシステムを築き、進行状況をチェックする。そして、継続は支援者による投票で判断する。また、評価ポイントを支援者へ付与するボーナスがあるので、支援者も正確な判断が求められる。人工頭脳と人による寄付システムです。

2018年9月上場決定ICO!
「Fountain Connect」の詳細はこちらから

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